LACCO TOWERを応援してくださっている皆様へ
平素よりLACCO TOWERを応援いただき、誠にありがとうございます。
はじめに、昨年末の事故以降、真一ジェットの容態を案じ、温かいお気持ちをお寄せくださった皆様へ、
心より御礼申し上げます。本人は現在も治療を継続しておりますが、回復は進んでおり、すでに退院し、
日常生活は問題なく送れる状態となっておりますので、まずはご安心いただけますと幸いです。
そうした中ではございますが、本日は皆様にお伝えしなければならないご報告がございます。
活動休止中のKey.真一ジェットについて、本人およびメンバー・スタッフで話し合いを重ねた結果、
真一ジェットはLACCO TOWERを脱退することとなりましたので、ご報告いたします。
事故以前より、本人の行動によりバンド活動および信頼関係に影響を及ぼしており、
メンバーおよびスタッフとの間で幾度となく話し合いを重ねてまいりました。
事故後も、本人の体調に配慮しながら話し合いを続けてまいりましたが、信頼関係を回復し、
今後も同じ方向を向いて活動を続けていくことは難しいとの結論に至り、本人からの申し出を受け、今回の決定となりました。
なお、本件に関しましては、本人より発表されている声明文も併せてご覧いただけますと幸いです。
これまで真一ジェットを応援してくださった皆様には心より感謝申し上げます。
また、このようなご報告となりましたことを深くお詫び申し上げます。
LACCO TOWERは今後4人体制にて活動を継続してまいります。
引き続き、変わらぬご支援・ご声援を賜りますようお願い申し上げます。
2026年6月12日(金)
株式会社アイロックス
LACCO TOWER
松川ジェット
Key.真一ジェットより声明文
大変ご無沙汰しております。
真一ジェットです。
いつもLACCO TOWERを応援してくださっている皆様へ、私より大切なお知らせがあります。
昨年末の事故により負傷し、現在も治療は継続しておりますが、回復は進んでおり、すでに退院し、日常生活は問題なく送れる状態となっております。
そして、メンバー・スタッフもその回復をずっと見守ってくれていました。
そして、この休止期間、自分自身のこれまでの行動や生き方、そしてバンドという存在について改めて考えました。
皆さまには信じられないかもしれませんが、自分の素行の悪さにより、幾度となくメンバーやスタッフの信頼を裏切り続けていた事実があります。
また、何度もメンバーやスタッフから改善を求められる機会がありながら、それに応えることができず、結果として関係性を修復できないところまで来てしまいました。
事故によって立ち止まる時間が生まれたことで、その積み重ねの重さと向き合い、これらの状況を踏まえた上で、この先LACCO TOWERの一員として活動を続けることはできないと判断するに至りました。
そして、その結論として、自ら脱退を申し出ました。
今回の脱退は、メンバーやスタッフに原因があるものではありません。
むしろ、長い時間をかけて支え、何度も向き合い続けてくれたにもかかわらず、その信頼を裏切り続けてしまったのは私自身です。
また、応援してくださっている皆様にも、多大なご心配とご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
そして何より、ここまで共に歩んできたメンバー4人には、感謝と謝罪の気持ちしかありません。
これからもLACCO TOWERの4人を、変わらず応援し続けていただけたら嬉しいです。
彼らの音楽と歩みは、これからも続いていきます。
私の行動によって多くの負担や迷惑をかけてしまったことを心よりお詫びいたします。
これからのLACCO TOWERの音楽が、変わらず多くの人へ届き続けることを願っています。
本当にありがとうございました。
真一ジェット
